バイトデビューの、心得。

アルバイトでも仕事意識を持つ

雇用している会社からすると仕事をしている時間に対し時間給を支払っているので、アルバイトだからといって時間給をもらう以上、手を抜いて仕事をすることは許されません。例えばもし飲食店で働く場合、お客様からしたらお金を払ってお店に来ているので、正社員だろうがアルバイトだろうが関係ありません。
勤怠に関しては、会社や上司の方が今日のこの時間に何人必要だと判断してシフトの調整をするので、無断の欠勤は言うまでもありませんが、当日の欠勤は非常に会社やお店に迷惑をかけることになってしまいます。遅刻に関しても同様で、本来自分が働かなくてはいけない時間に居ないとゆう事は、別の誰かに負担をかけてしまっている事ですので、仕事をしている意識を心掛けておきましょう。

許可を得ずに勝手な行動をしない

どんな仕事にもある一定のルールがあり、そのルールの中で仕事をする事が義務づけられています。
場合によってはルールに無いイレギュラーなケースもありますが、その時は上司に指示をもらってから仕事を進めるようにしましょう。勝手に自分で判断して仕事を進めてしまうと、他の人の業務が止まってしまったり、会社が管理できなくなってしまう事がありますので必ず上司の許可をもらってから行動してください。
お店の冷蔵庫に入って遊んでいる所を勝手に写真を撮って、SNSに投稿している事がニュースに挙げられていましたが、近年SNSは若い人を中心にとても影響力がある為、勝手な行動が深刻な問題に発展し、会社に損害を与えてしまうことになりかねないので絶対にやめましょう。場合によっては損害賠償請求をされる可能性もあります。